【東京都2026年度】蓄電池の補助金は3つ(先着順)
・うっかり損しやすい1つのルール


認定アドバイザーの田中健介(36)の記事です。
東京都の補助金を使えば、蓄電池の実質価格は半額以下になります。
ただし、「知らなかっただけで40万円を失った」という方も実際にいるので、1分だけ読んでおいてください。
蓄電池の価格、補助金でどう変わる?

まず、「補助金を使うと実質いくらになるのか」を見てみましょう。
| 容量 | 本体価格 | 設置工事費 | 合計 | 東京都の補助金 | 実質価格 |
|---|---|---|---|---|---|
|
5kWh |
約130万円 | 約20万円 | 約150万円 | ▲80〜100万円 | 約50〜70万円 |
|
10kWh |
約220万円 | 約30万円 | 約250万円 | ▲100〜140万円 | 約110〜150万円 |
|
15kWh |
約310万円 | 約40万円 | 約350万円 | ▲120〜160万円 | 約190〜230万円 |
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補助金を使えば
100万円以上戻ってきます。
この補助金は「3つ」の組み合わせです。
| 補助金の種類 | 貰える金額の目安 | ココが重要! |
|---|---|---|
| @ 東京都から | 約80万〜120万円 | 都民なら全員対象 |
| A 自分の区から | +5万〜40万円 | 区によって激変 |
| B 国から | 数万〜十数万円 | 条件次第でボーナス |
⇒横スクロールできます⇒
もらうための条件

- 太陽光パネルがあること(すでにある or 蓄電池と一緒に設置すればOK)
- 「最新」の蓄電池を選ぶこと(DR対応モデルなど)
先着順ですが
条件はこれだけです。難しくありません。
ただし、知らなかっただけで40万円を失った人がいます

実は、「A自分の区から」の補助金(最大40万円)には注意点があります。
世田谷区・足立区・杉並区など、一部の区では
「設置業者と契約する前」に申請が必要です。
よくあるケース:
業者から見積もりをもらって、良さそうだったので契約。
その後、区のホームページを見たら「契約前申請が必要」と書いてあった。
→ 区からの補助金40万円が受け取れない…
これは「知らなかった」だけの話です。
事前に確認しておけば、簡単に防げます。
では、契約する前に何を確認すればいいのか?
契約する前に
確認すべきことはたったの3つです。
- 自分の区が「契約前申請」かどうか
世田谷区・足立区など一部の区では契約前に申請が必要です
- いくら補助金が受け取れるか(都・区・国の合計)
自分の区によって合計額は大きく変わります
- 補助金の予算は残っているか
※2025年度は12月時点で70%消化、3月上旬に終了しました

この3つは、無料で調べられます。
「まだ迷っている」という段階でも大丈夫です。
第三者のサービスで金額を客観的に確定させておくと、間違いにも気づきやすいです。
契約する前に、一度確認しておくと安心です。
どこで調べられるのか?
以下の3つのサービスで、無料で確認できます。
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【特徴】
- 自分の区が「契約前申請」かどうかを教えてくれる
- 都・区・国の補助金を合計して「実質いくらで設置できるか」を計算してくれる
- 補助金の実績は平均202万円
※太陽光パネル+蓄電池をセット導入した場合。各家庭の条件により異なります。 ※2025年1月15日〜1月28日平均
- 「まだ迷っている」段階でも利用OK
特に「世田谷区」「足立区」など契約前申請が必須の区に住んでいる方にとって、40万円を逃さないための第一歩として最も選ばれています。
ECODAの口コミ

東京都世田谷区・40代男性
業者に見積もりを取った後にECODAに相談したら、「世田谷区は契約前に申請が必要だった」と教えてもらいました。危うく40万円を逃すところでした。契約前に相談して本当によかったです。

東京都足立区・30代女性
「まだ迷っている段階」でも相談できると書いてあったので連絡しました。都・区・国それぞれの補助金を合計して「実質いくらで設置できるか」を具体的な数字で出してもらえたので、家族と話し合いやすくなりました。勧誘も一切なくて安心しました。
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※補助金額の判定だけでもOK
「えねこ」

【特徴】
- 補助金の仕組みを基礎から教えてくれる
- メーカー・機種ごとの比較情報が充実
- 「急かされたくない」人向け
自分のペースでじっくり検討できます
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えねこは「知識ゼロから納得して決めるための学習ツール」です。
「えねこ」の口コミ

東京都杉並区・50代女性
補助金の仕組みがまったくわからない状態で相談しました。「東京都・区・国の補助金の違い」をゼロから丁寧に説明してもらえて、やっと全体像が理解できました。焦らせる雰囲気も一切なく、じっくり検討できています。

東京都練馬区・40代男性
ネットで調べても情報が多すぎて混乱していたところ、えねこに相談したら「自分の区で使える補助金だけ」を整理して教えてもらえました。知識ゼロでも話についていけたので、蓄電池初心者にはおすすめです。
節電プロ

「補助金を使って、結局いくらで設置できるのか」を重視する方向けです。
迷ったら、まずECODAで確認

もし迷っているなら、まずECODAで確認してみてください。
「自分の区が契約前申請かどうか」
「いくら補助金が受け取れるか」
この2つを無料で教えてくれます。
契約してから「知らなかった」と後悔しないために。
※2026年度の東京都補助金、予算は先着順です
参考:2025年度は、早い時期に受付終了しました
まだ対象になるのか?
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